難易度の高い資格取得を目指してみませんか?
資格には、難易度が高いものから低いものまで、いろいろな資格(例:http://shikaeru.jp/資格/ボディケア/)がありますが、その難易度に比例して、資格の有用性が高くなる傾向があります。もっと、わかりやすく言うと、難易度の高い資格の方が、高額の資格手当が頂けますし、司法書士、弁理士など、資格によっては、独立開業も夢ではありません。なので、資格を選定するときは、将来の夢を十分に考えた上で、その夢をかなえるために最も難易度の高い資格の取得を目指した方が良いでしょう。夢は大きくもった方がいいですからね。 例えば、今、理数系の私が、難易度の高い資格の中で、弁理士の資格取得を目指したとしましょう。この仕事は、特許権、実用新案権、商標権、著作権など、知的財産権の申請を代行したり、それらの権利を守ったりする仕事です。これは、理数系出身者が取得すると、特にその有用性が増す資格です。というのは、特許等を申請する際は、その新しい技術の理解力が必要になりますし、また、申請の書き方によって、守られる技術範囲が大きく違ってきます。一つの特許で守られる技術範囲が広い方が、お客様にとって優位になりますからね。収入に関しては、勤務弁理士で、年収700万円~2000万円程度、期待できそうですし、独立開業している弁理士であれば、年収1億を超えるような人もいます。やはり、難易度の高い資格取得を目指すと、夢はどんどん膨らみます。 みなさん、どうせ資格取得を目指すなら、より難易度の高い資格を目指してみませんか?